12019

 

どうも、ゆーじです。

 

本日は『ふるさと納税』をテーマにしていきたいと思います。

 




 

結構有名になっているので皆様も名前は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

自治体にお金を寄付することで返礼をもらえるものになります。

結構いろんな種類があり、選ぶのも楽しいかと、、、

量が多い食材であったり、質のいいお肉であったりなど、 食材から日用品まで割となんでもあります。チッケトもありますね。 

食材だけじゃなかったんだ!っていう方も見えるのではないでしょうか?

 

 

私の知り合いでもちょっとふるさと納税興味あるんだけど、自分の住んでる県特に有名なものないし、、、やらなくていいかな。

っていう方が見えましたが、、、

どこの自治体でも大丈夫ですから!!!

勘違いしていて敬遠されている方も見えるかも、、、、

 

 

 

また、ふるさと納税をお勧めしているのは2つ理由があります。

①ふるさと納税をすることで住民税が安くなる

②ふるさと納税することで食材等をもらえる

 

多分②は大丈夫だと思いますので①を説明させていただきます。

どういうことかと言いますと

 

EX)

10,000円のお肉をふるさと納税で買いました。

この10,000円のうち2,000円は自分負担、

残りの8,000円分は住民税が減っていく

※ただし、控除の上限がありますのでサイトで簡単に確認できるのでしてみてください。

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation#simulation-easy-link-pc

(ちなみに私がサラリーマンやっていた時の控除上限は80,000円でした。)

 

 

システムはざっくりこんな感じですね。

ちゃんと自治体にお金を寄付してるからその分税金やすくしてくね。っていう感じです。

寄付金額から2,000円引いたものが控除の額になります。わかりやすくするために10,000円で例を出しただけで

2,000円というのもどの金額でも一律です。

 

 

しかし、税金等の手続きって会社の源泉徴収でいつもやってもらってるからどうやって反映させていいのかわからない、

っていう方が見えると思いますが安心してください。

システムがいい方向にチェンジしていますよ

以前は確定申告をしなければ控除を反映させることはできませんでしたが、

今は

ワンストップ特例

というサラリーマンにとって強すぎる味方が登場したのです。アンパンマンくらい強力です。

ちょっとした条件を満たせば確定申告をしなくても勝手に控除をやってくれる。

寄付するだけでオッケーみたいな制度です。

 

ちょっとした条件というのが

・5自治体までの寄付(6個目の自治体に寄付するとアウトです。)

 ※5自治体以内なら何回でも寄付はオッケーです。

・給与所得者であること、自営業はダメですね。

・2000万円より年収が低い人

・他の控除のために確定申告をしない人

になります。基本的にはクリアできそうな感じです。

 

 

 

皆様もふるさと納税始めてみてはいかがでしょうか?

お得なことばっかりですよ!

 

 

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。




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